食育マーケティング講座(13)

モノやサービスに
値段(価格、料金など)をつけるときは、
まずそれが

  • コモディティなのか
  • スペシャルティなのか

を考えます。


コモディティは、


「どこにでもある、ありふれたもの」

です。

コモディティには競合(競争相手)が
たくさんあります。

そのため、コモディティには
「相場」というものが存在します。

コモディティに値段

(価格、料金など)をつけるときは、
「相場」を調べ、

「相場」どおりにつけましょう。

それが、コモディティの

「価値」だからです。

スペシャルティは、


「珍しいもの、新しいもの、

オリジナルなもの、特異なもの」

です。

スペシャルティには
競合(競争相手)はいません。


したがい、スペシャルティには
「相場」が存在しません。

スペシャルティに値段

(価格、料金など)をつけるときは、

 「ちょっと高いのではないか?」


と心配になる価格をつけましょう。

それが、スペシャルティの

「価値」だからです。

 ▽ ▽ ▽

では、振り返って、
あなたが提供しようとしている

モノやサービスは、


コモディティでしょうか?


それとも、

スペシャルティでしょうか?

まずはここを

じっくり検討しましょう。