セミナーに実践ツールを足す。

 

あなたは企業の社員むけ(職域と呼ばれます)に食育セミナーを行いました。

 

セミナーに来てくれたビジネスマン・ビジネスウーマンの方々はあなたの話に感動し、共感し、学びを得ました。

 

しかしかなり多くの方が、セミナー終了後にしばらくして小腹が空いたとき、どうしたかというと。

 

コンビニで何か食べたいものを適当に買うという、いつもの姿が…。

 

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つまり食育セミナーと、その後の行為が、あまりリンクしませんでした。

良いことを学んだのに、実践につながっていません。

 

こうしたことは、食育活動の現場ではよく起きています。

 

あなたの食育セミナーの価値を上げるためにも、セミナー後の実際の活用に気を配ってサービスを提供してはいかがでしょうか。

 

例えば、セミナーを実施する企業のオフィス付近で、食の改善に寄与できそうなメニューを出している飲食店(いわゆるヘルシーレストラン)がいくつあるか、どこにあるかをあらかじめ調べておき、そのマップを作ってセミナー当日に配るとか。

 

もちろん、そうした工夫に必要な経費は、講師料のほかに「教材費」としてクライアント企業からちゃんといただきましょう。