ブレスト

 

人は成長するにつれ、普段使う言葉が変わってくる。

と言われます。

 

普段使う言葉を変えることで仕事のレベルも変わる。

そうとも言われます。

ブレストとは、

ブレイン・ストーミング

の略で、

「新しい企画を生み出すために、有象無象のいろんなアイデアをとりあえずどんどん出す会議」

のことを指します。

普及している言葉ですので、知らない方はいないと思います。

わざわざ解説する必要もないでしょう。

 

しかし、言葉は知っているのに、食育や食農の仕事をしている方々にはあまり使われていないような気がします。

もったいないです。

クライアントの企業と打合せするときに、どんどん使いましょう。

 

こんなふうに使います。

「その企画、面白そうですね。ブレストしましょうよ。私も参加させてください」

「御社にフィットするような企画を思いついたのですが、今度一緒にブレストしてもらえませんか?」

 

ブレストという単語を自然に流暢に口に出せるようになると、なんとなく仕事ができそうな人に見えてしまうから不思議です。

とくに、プランニングの仕事に手慣れている、自信があるという印象を作ることができます。

意図的に使うことで仕事に対するマインドにも良い影響を与える言葉ではないかと思います。