自治体と仕事をするときに知っておくと良いこと3つ

 

自治体の方と協力して食育のプロジェクトを進めるときに、気をつけることが3つあります。

 

<その1>

 

自治体の職員さんは3~5年で人事異動があるということです。

 

人事異動後は状況が変わる可能性があります。

せっかく進めてきたことが中止になるとか縮小するとかそういうことにもなりかねません。

 

あなたをサポートしてくれる自治体の担当の方には

  • 前回の人事異動からどれくらいの年月がたっているのか

さりげなく聞いておきましょう。

 

聞くタイミングが難しい場合はお酒の場などで聞くのもテです。

 

 ▽ ▽ ▽

 

<その2>

 

自治体の担当の方が異動してきたばかりで当面は移動もなさそうで、しばらく安泰だったとしても油断はできません。

その人の上司が異動するかもしれないからです。

新任の上司があなたの活動に理解を示さないとき、プロジェクトの中止とか縮小が起きます。

 

担当者の方がメンタル的に猛獣のような熱い人であれば、新任上司に言い負かされずに頑張ってくれますが、羊のような人だったときは何が起こるか予想がつきません。

 

<その3>

 

自治体の担当の方が猛獣のような熱い人で新任上司に負けない人だとしても、まだ油断はできません(笑)。

というのは、熱すぎる人は、自治体の職場で煙たい存在になっている可能性がしばしばあるからです。

その煙たい人とつながっているあなたも、ほかの「羊型」自治体職員から冷淡に見られるでしょう。

 

そんなこんながありますので、自治体とおつきあいするときは人間観察をしながらやっていくことをお勧めします。