食育で収入を増やすコツ

 

あらためて書くまでもないですが、1日は24時間しかありません。

1ヵ月は30日くらいしか、1年は12ヵ月しかありません。

 

しかも、あなたは24時間みっちり仕事をするわけではありませんね。

1年間休みなく働きずくめの日々を送るわけでもないでしょう。

 

つまり目一杯に仕事をしても、自分だけが稼働しているのでは、仕事量は限られています。

当然、得られる収入も知れています。

 

そこで、こんなやり方はどうでしょうか。

 

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10万円の仕事を獲得したら、8万円を払ってその実務を友人にやってもらい、自分は労働をせずに2万円をもらう。

 

つまり、

  • 積極的に仕事を振る

という方法です。

 

あなたは労働をしませんから時間が空きます。

その時間を使って次の「10万円の仕事」を探すのです。

 

これを何回も繰り返していくうちに、「あなたを通過する仕事の量」はものすごく増え、それに応じてあなたの「不労所得」も増え、あなたはだんだん仕事を獲得するのが上手になり、プロダクションの社長さんみたいになっていきます。

 

「不労所得」だからといって罪悪感を抱く必要はありません。

あなたのおかげで仕事を得た人が増えるわけですから、彼らはあなたに感謝をしますし、あなたは社会の役に立っています。

 

このやり方には他にもメリットがあります。

 

ふつう、自分のギャラの交渉はやりにくいものです。

でも他人のギャラの交渉だったら、しやすくありませんか。

 

つまりあなたが「仕事を振る」役に徹することで、ギャラの交渉もしやすくなる。

 

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仕事をもらったら自分でこなそうとするのは「労働」の発想です。

仕事を上手に振って自分も少しもらおうというのは「経営」の発想です。

 

どちらが良い・悪いはないですが、こと収入に関しては、「労働」には上限がありますが、「経営」には上限がありません。