食育の人材バンク

 

「地域ブランド」

「6次産業」

「食農連携」

といった分野での、人材バンクを3つ、紹介します。

  • 食農連携コーディネーターバンク(FACOバンク)
  • 農山漁村活性化人材支援バンク
  • 食の6次産業化プロデューサー

簡単に仕組みを説明すると、

  1. これまで培った知識や人脈を活用し、地域の活性化のプラン作りやプロデュースをしたい、自分ならできる、という人が自らを登録します
  2. 自治体や地域の農業団体などが、こうした人材バンクを検索し、良さそうな人にコンタクトする
  3. 両者が意気投合すれば、地域活性化の仕事が始まる

という流れです。

 

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こうした人材バンクの活用法は3つあると思われます。

 

(1) あなた自身を人材バンクに登録する(※)

→ そうすれば、あなたに直接、地域活性化の仕事や講演の依頼が来ます。

 

(2) 人材バンクに登録されている人(公表されています)とつながっておく

→ そうすれば、その人に地域活性化の仕事が来たときに、あなたにも間接的に仕事が来る可能性があります。

 

すなわち、

  • その人は地域活性化のプランニングやプロデュースを行う
  • あなたはその中で、より現場的な役割(たとえば地域伝統食材を使った商品開発・レシピ開発など)を担当する

といったケースです。

 

(3) あなたの友人に、人材バンクに登録しておいてもらう

→ そうすれば、(2) と同様、あなたにも間接的に仕事が来る可能性があります。

 

(※)人材バンクへの登録は、審査があるのが普通です。