食育事業に関係する法律

 

食育の事業化に関わる際に、名前だけでも知っておくとよい主な法律を紹介します。

薬事法

薬に関する法律ですが、食品にも関係があります。

→薬事法は名称が変わり「医薬品医療機器法」になりました。

(2014年11月)

 

食品衛生法

飲食店などで食品や食材を扱うときに重要となる法律です。

 

健康増進法

かつて「栄養改善法」という法律がありましたが、廃止になり、この「健康増進法」に変わりました。

国民の健康増進のために、国や自治体がするべきことが定められています。

 

景品表示法

食には関係のなさそうな法律に見えますが、健康食品を販売する会社などが実際より商品を良く見せかけようとオーバーな表示をする、といったことをこの法律で禁じています。

 

JAS法

食品などの品質を守るために制定されている法律です。

 

食料・農業・農村基本法

日本の農業政策に関連した法律です。

 

農地法

農地の売買・貸し借りなどに関する法律です。

 

有機農業推進法

文字通り、有機農業を進めるために作られた法律です。

 

食育基本法

日本の食育政策に関連した法律です。

 

6次産業化法

農林漁業者(1次産業)が加工分野(2次産業)および販売分野(3次産業)へ進出(=6次産業化)しやすいよう、作られた法律です。