食育の人はカテゴリーキラーになるべし

 

あれもやりたい。

これもやりたい。

 

食育活動をしている人の多くに共通しているのが、コレです。

 

 

 ▽ ▽ ▽

  • 食と健康にまつわる活動をしたい。
  • 農業も応援したい。
  • 伝統食材のPRもしたい。
  • 食で絆が深まるようなイベントをやってみたい。
  • 食料自給率を高める活動もしたい。

などなど、多目的に活動したがる人がとても多い。

 

でも、仕事のレベルを上げたいと思うなら、気が多いという状態ではダメです。

やりたいことを、絞りましょう。

 

 ▽ ▽ ▽

 

心の底から絞る必要はありません。

絞ったフリ、演技をするだけでも良いです。

そのかわり、迫真の演技をしましょう(笑)。

  • 食と健康にまつわる仕事をしたいのか…
  • 農業を応援したいのか…
  • 伝統食材のマーケティングに関わりたいのか…
  • 食で絆が深まるようなイベントをやりたいのか…
  • 食料自給率を高めることをテーマに活動したいのか…
  • または、上記のどれでもない「何か」をしたいのか

はっきりさせるのです。

 

どこかに絞り、軸を置いて活動することで、個性が生まれます。

 

 ▽ ▽ ▽

 

絞った後は、その分野で深く根を張るように活動します。

カテゴリーキラーになるわけです。

カテゴリーキラーとは、

「なんでも扱う店」

の反対の言葉で、

  • 特定の分野に特化し、そのかわり、その分野を深く追求する

という、個性豊かな店のことを指します。

 

缶詰専門店とか、特定の地域の食材に特化したアンテナショップなどが、カテゴリーキラーです。

機能性食材に特化した飲食店というようなレストランがもし誕生すれば、それもカテゴリーキラーです。

 

カテゴリーキラーになって自分を際立たせ、ブランド化につなげます。


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