講師になるには

 

講師になるには。

 

その方法は、大きくわけて2つあります。

  1. 自分で教室やセミナーを開き、講師になる
  2. 誰かが主催する教室やセミナーの講師になる

という2つのやり方です。

 

 ▽ ▽ ▽

 

★自分で教室やセミナーを開き、講師になる

 

自分で教室やセミナーを開くということは、

「主催者としての自分が、講師としての自分を採用する」

ということになりますね。

 

この場合、

  • カリキュラム(教材)の準備
  • 教室の場所の確保
  • 生徒の募集

この3つを全部、自分で行うことになります。

 

このうち、多くの講師にとって、もっとも苦労するのが

「生徒を集める」

ことでしょう。

要するに、集客です。

どうしたら、生徒が集まるのでしょうか…?

 

このときに役に立つのがマーケティングの知識です。

マーケティングの知識を応用して、効果的な「生徒集め」を行うことをお勧めします。

 

自分で集客をするのが苦手だな、という場合は…。

★誰かが主催する教室やセミナーの講師になる

 

誰かが主催する教室やセミナーに、講師として呼ばれる場合、

  • 教室の場所の確保
  • 生徒の募集

を自分で行う必要はなくなります。

その代わり、あなたを講師に採用するかどうか、あなたに講師を依頼するかどうかは、その主催者の判断になりますね。

 

カリキュラム(教材)については、

  • 自分で準備する場合
  • 主催者が準備するものに従う場合

がありますので、主催者とよく打ちあわせましょう。

 

そうした教室やセミナーの講師に自分が選ばれるにはどうしたらいいのでしょうか?

そのためには、普段から

「教室やセミナーを 開催している人や団体」

と親しくしておくのが効果的だと言われています。

自分がまずそうした教室やセミナーの生徒となり、そこで生まれた人脈を生かして自分が講師になる、という方法もあります。

 

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以上2つの方法のほかに、じつは、もう1つ、やり方があります。

高等テクニックです。

「誰か(資金のある人や会社など)を説得し、自分のために講座を開いてもらう」

という方法です。

これについては、別の機会に解説することとします。


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