コーチ、コンサルタント、どちらに相談する?

 

食育ビジネスに興味があるのでやってみたいたいけど、誰に相談していいものやら。
そういうとき、友人に相談する場合はともかく、それらしい仕事の人に相談するとしたら、

  • コーチ(コーチングの人)
  • コンサルタント

どちらかに相談することになると思われます。
でもこの両者、どう違うのでしょうか。


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端的にいうと
「わたしは食育に興味があるけど何をしたらいいのか分からない」
という問いに対応するのがコーチングです。
もともとあなたの中にあるものを引き出す。
これがコーチングになります。

コーチングはあなたに「気づき」をもたらします。
もともと自分の中にあるものに気づくので、その結果、得たものには納得しやすい。

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一方、ない知識を補うために相談するのがコンサルタントです。
ないものは、 自分の内から引っ張りようがないので、コンサルタントに尋ねることになります。
とくに
「わたしは漠然とこういうことをしたいのですが、どういう方法で進めたらよいか分かりません」
つまり、
「ビジネスモデルをどうするか?」
という問いに答えることになります。
ビジネスモデルの構築は、ケーススタディを示せる経験豊富なコンサルタントでないといいアドバイスはできません。

ただ、コンサルタントの意見があなたの心に沿うものかどうかは保証できません。
良薬口に苦し、ということがあります。

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  • 何をしたらいいかがさっぱり分からないときは、コーチングを頼ってみる。
  • したいことは何となく決まっているけれども具体的なビジネスモデルが作れなくて困っているときはコンサルタントに相談する。

そんな感じです。


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