皿まで食べる。

 

紙やプラスチックで作られた食器が使い捨てになっていることに疑問を感じたカナダのデザイナーが

The Edible Project

というプロジェクトを初めています。

 

Edible とは「食べられる」という意味。

(食用の花のことを Edible Flower というのと同じ)

 

このプロジェクトでは、食器を食材で作っています。

つまり、食器は捨てずに食べてしまうわけです。

 

トマトでできた食べられる食器。

 

果物や野菜の繊維でできた皿やボウル。

 

このデザイナーの作品は、かつて愛知万博(愛・地球博)でも出品されたそうです。

こうした作品が今後どんどん商品化されてビジネスとなり、身近でふつうに買えるようになるとよいですね。


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