10000時間(1万時間)

 

「10,000時間(1万時間)の法則」

というものがあります。

マルコム・グラドウェルという作家が唱えたとされる法則で、

「なにごとも10,000時間(1万時間)頑張れば、かなりいい線までいける」

というものです。

 

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語学でも、IT技術でも、音楽でも、なんでも、10,000時間(1万時間)やればプロのレベルに達するそうです。

スーパースターになれるかどうかは別として、プロにはなれる。

 

たとえば1日3時間、何かに取り組んだとして、

1年間続ければ、3時間 x 365日 = 1,095時間。

9年間続けると、1,095時間 x 9年 = 9,855時間。

したがって9年ちょっと続けると、10年目の早いうちに10,000時間(1万時間)に到達します。

 

1日10時間やれば、3年で10,000時間(1万時間)です。

「石の上にも3年」という日本の格言とも符合しています。

 

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大変なようにも見えますが、見方を変えると

「果てしなく永遠に頑張らなければいけない」

ということではないと分かります。

努力は報われるということです。

 

努力の目安として、この

「10,000時間(1万時間)の法則」

を覚えておきましょう。


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