【やっぱり】世界の機内食ワースト1位はココ

 

むかしの機内食は、ある意味しょうがなく食べていた、というものが多かったように思います。

地上1万メートルの狭い飛行機の中で食事を出すというのは制限も多く、美味しくするのがなかなか難しかったのはたしかでしょう。

食品衛生法もやかましかったでしょうし。

 

それでも、航空会社間の競争が激しくなった1990年代後半から、機内食がみるみる改善したという印象があります。

今世紀に入ってからは

  • 有名料理研究家のレシピが機内食に採用されたり
  • ベジタリアン・メニューが選べるようになったり

など、グルメ化や顧客志向化が進んでいます。

これからますます美味しくなっていくような予感もしています。

 

(コーシャフードの機内食)

 

そんな中、なんだか歴史に取り残されたような機内食の記事を見ました。

世界の機内食ランキングで今年もまた最下位、なのだそうですが、朝鮮半島にある、某国の航空会社が出している機内食。

 

食欲の湧かない写真はここから。

 

僕も乗ったことがありませんので、勝手にコメントするのもどうかとは思いますが、写真のとおりだとすれば乗客はお気の毒です。

 

 ▽ ▽ ▽

 

口直しに。

機内食といえば、こういう人気サイトがあります。

「機内食ドットコム」


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