ブレインフードと食育

世界3大ブレインフードの1つ、おさかな。でも魚にもいろんな種類があり、栄養の「濃い」魚、「薄い」魚という区別はあるようです。
食育というと、ふつうは「子どもの食育」、たとえば「子どもむけの料理教室」「子どもが参加する農業体験」を示すことが多いですね…。

食事中にあることに気をつけることで、記憶力を上げることができます。ブレインフードの活用はもちろんですが、海馬を鍛えることが重要です。脳の中で「海馬」は、記憶を司っています。その海馬は、ふつう年齢とともに萎縮します。 ブレインフード 食育 食べる 脳を鍛える
アメリカなどでは「感情に働きかける食べもの」という食のカテゴリーがあり、「ムード・フード」と呼ばれています。

大相撲に「番付」があるように、食育総研では独自の基準にもとづき、ブレインフードに「番付」のようなものをつけています。ただし大相撲の番付には「横綱」「大関」「関脇」…といくつもの階層がありますが、ブレインフードの場合は階層は3つです。
高校生向けの学習サイト「TED-Ed」が、ブレインフードの解説アニメを作成しています。

食事を取ってしばらく後、集中力が低下する、急に強い眠気を感じる、ということがよくある人は要注意。
脳内の神経伝達物質の1つ、セロトニンは、俗に「幸せホルモン」などと言われたりします。

1975年というと、もう40年以上昔のこととなりますね。知らない人にとっては「歴史」になってるので臨場感が湧かないとは思いますが、知っている人にとっては懐かしい時代だと感じることでしょう。