食育事業の基礎知識



新着記事

GIというと?

食の世界で「GI」というと、2つ意味があり、

  • 管理栄養士のかた
  • 農業生産者のかた

では思い浮かべるものが異なります。

 

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メニューを英語にする

6次産業に取り組む場合に、

「美味しい農家レストランを作り、観光資源にする」

というやり方が、あると思います。

 

なかでも、

「外国人グルメ観光客」をターゲットにする

というのは、有望な方法でしょう。

 

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機能性パスタ

「厚生労働省が定めた基準に従い、1食に必要とされる31種類の栄養素をすべて含むパスタ」

を開発した人(日本人)がいて、このアイデアをクラウドファンディングにかけたところ、先日、見事に資金を獲得。

いよいよ生産開始となるようです。

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3Dプリンター料理はどこまで「美味しそうに」なったか?

久しぶりに3Dプリンターの話。

 

3Dプリンターの調理能力は今も「まだまだ」という感じです。

家庭的な「いつもの料理」を人間の代わりに作ってくれるわけでもなく、プロのシェフが作るような見ただけで心が躍るようなそんな料理を作ってくれるわけでもありません。

 

今はまだ、人工的で幾何学的な、あまり食欲のわかない料理を「製造」しています。

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食品のラベルを読む人は、読まない人に比べて4キログラム分、スリムだ。

調査をして統計を取った結果

  • 食品のラベルを読む人は、読まない人に比べて4キログラム痩せている

ということが分かったそうです。

 

https://www.qupio.jp/1487

 

ラベルを読むことで直接痩せるわけではないけれども、ちょっと気になりますね。

 

 

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「食育で起業したい」と思ったら、最初にすること

もし、起業するまでの準備に半年~1年くらいの猶予があるのなら、今すぐ取りかかるべきことがあります。

 

むろん、

  • いざというときのために貯金する
  • 会社や協会の名前を考える
  • 事業計画をたてる

といったことも、大事です。

 

でも、そういったことよりも100倍、いや、1000倍くらい大切なことがあります。

 

それは、

 

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ハレルヤフード寓話

ハラルフードは要するに

「イスラム食」

ですけれども、イスラムだけでなく、それぞれの宗教にはそれぞれ独自の食のルールが存在しています。

 

仏教の場合、それは

「精進料理」

となるわけですし、ユダヤ教の場合は、

「コーシャフード」

ということになります。

 

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ハラル食は美味しくなりますか?

日本はいま、

「日本在住のイスラム教徒」

「訪日するイスラム教徒」

のために、ハラル食を提供する飲食店を増やそうと頑張っています。

 

ハラル食を認定する団体さんも、いくつか立ちあがっています。

 

 

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認知度急上昇の食育用語とは?

その言葉とは、「グラスフェッド」。

とくに最近、あちこちで耳にする機会が増えました。

 

いつからこの言葉が使われているのかよく分かっていませんが、筆者が最初にこの言葉を聞いたのは

「防弾コーヒー」

が話題になった2年前のことです。

 

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大人気の「ミールキット」とは?

アメリカで急成長している食育事業の1つが「ミールキット」。

  • 料理に使う食材と調味料を
  • 必要な分だけ取り揃え
  • レシピをつけて宅配する

というサービスです。

 

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つらくても、絞る。

コンサルタントと契約したことがある…

という経験のある方だったらお分かりと思いますが、コンサルタントは何かあるとすぐに

「ターゲットを絞ってください」

と言います。

 

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自分で摘む野菜売場

ブラジルのあるスーパーマーケットでは、野菜の売場が大きく変貌。

全体が家庭菜園というか、野菜畑みたいになっているそうです。

 

顧客は、自分で野菜を摘み、袋に入れ、レジで精算します。

 

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食や農の研究者リスト

「6次産業化」
「地域農産物のブランド化」
に関わる仕事をしていると、
「地域の農産物に関して、販売のときにアピールできる、機能性成分や健康効果は、
何かないだろうか」
と思う場面が増えてきます。

そうなると、専門家の助けが必要になるわけで、

  • どこの大学の
  • どの先生が
  • どんな研究をしているのか

を知りたくなってきます。

 

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ここまで分かった「食と育脳」

食事と脳との関係は、現在世界各国でさかんに研究されています。

その結果、どんなことが明らかになったのでしょうか?

 

これまでに判明したことのうち、興味深いものをいくつか、挙げてみます。

 

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アフリカの注目食材ベスト3

人類発祥の地といわれるアフリカ。

 

かつては暗黒大陸と言われ、砂漠も草原もジャングルもあるアフリカ。

 

そのアフリカで取れる食材というとなんだかスゴそうな感じがします。

 

日本にいるとアフリカの食材に出会う機会はあまりないのですが、ヨーロッパはアフリカから近いということもありこのところアフリカの食材がブームになっているようです。

 

ヨーロッパで流行っているアフリカ食材の代表的なものを3つ挙げてみます。

 

 

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1番じゃないからできること

「その分野で1番の人」

「その業界で1位の会社」

を超えるのは並大抵のことではありません。

 

そもそも1番・1位のところには人もお金も情報も集まってくる。

すると、ますます有利になるので、ますます1番・1位としての地位が固まりやすくなります。

 

では1番・1位じゃないときはどうすればよいのでしょうか。

 

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誰を食育するのかを考える

食育活動をしている人を見ると、ほとんどが

  • 子どもの食育
  • 母親の食育

をメインとしています。

 

いっぽう、ビジネスパーソン、なかでも男性サラリーマンを対象に食育をしている人は極めて少ないようです。

 

高齢者のための食育に取り組んでいる人もいることはいますが、これも比較的少ないようです。

 

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機能性表示食品にまだ野菜・果物が少ない理由

機能性表示食品の制度が始まってもうすぐ1年半。

 

届出食品数は400に達しましたが、サプリメントや飲料などが大半で、野菜・果物は3つしかありません。

つまり、「少ない」どころか、1パーセントを下回っています。

 

本日現在、機能性表示食品になっている農産物は、

  • 三ヶ日みかん
  • 大豆イソフラボン子大豆もやし
  • ベジフラボン(もやし)

この3つのみです。

 

 

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海外の「もったいない」ビジネス

  • 家庭や飲食店での食べ残し
  • 食品メーカーで出てくる残り物

のことを

「食品ロス」「食品残渣」

などと言います。

 

多くの先進国では日々大量の食品ロスを出していますが、いっぽうで貧しい国々が食料不足に悩んでおり、

地球規模でみるとたいへんな矛盾を人類は抱えているわけです。

 

さて、そうした状況を何とかしようというビジネスが

いくつも誕生していますので、一部を紹介します。

 

いわゆる「もったいない」ビジネス。

 

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時間栄養学

「ベジタブル・ファースト」

という言葉があります。

 

これは、食事のとき

「まずは野菜から食べよう」

という標語のようなもの。

 

 

 

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時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則

「何を食べるか」

「どれだけ食べるか」

が普通の栄養学。

 

これに加え、

「どんな順番で食べるか」

「いつ食べるか」

を研究するのが時間栄養学です。

 

時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則

3Dプリンタが食の世界を変える?

3Dプリンタで料理ができる、という話を、これまで何度か紹介してきました。

しかし、ついに、コレが登場しました。

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エアルーム

もともと

「エアルームトマト」

という言葉がありました。

 

「伝統的に栽培されている、不ぞろいなトマト」

のことを指す言葉です。

 

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歌姫とスイカ

上海あたりの飲食店では、ソフトドリンクのメニューに

スイカのジュースがほぼ必ず定番として載っています。

 

スイカジュースは人気アイテムというわけです。

 

一方、アメリカは、スイカじたいの生産量はわりと多く、じつは世界ランク第4位なのですが、飲食店でスイカジュースを定番メニューとして見かけることはそんなにありません。

 

果物としてのスイカは人気だけれど、ジュースとしてはあまり普及していないというわけです。

 

ところが、そんなアメリカで、スイカジュースだけを売る会社が3年ほど前から話題になっています。

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メンタルヘルス型の料理教室

アメリカでは、臨床心理、カウンセリングの方法の1つに

「料理」

を取り入れようという動きがあります。

 

 

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食の講座の適正価格

食の講座を開くときに受講料をどうするか、という話。

 

食の講座に限らず、ビジネスを組み立てる上で最も頭を悩ませることの1つが

「価格をどうするか」

つまり、プライシングですね。

 

講座の場合は

「適正な受講料はいくらか」

となります。

 

価格により、ビジネスは死にもするし、生きもします。

 

安ければ売れるだろう、というものでもありません。

 

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魚食とメンタルヘルス

<グラフ発見>

 

大人向けの食の講座や企業を相手の食の講座などで

「もっと魚を食べましょう」

といった話をしたいとき。

 

魚食が体に良い、という証拠になるような研究グラフがあると説得力が増しますね。

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売れる野菜2016

いわゆる「野菜ビジネス」は、新しいステージに入ったように思われます。

 

これまでの野菜ビジネスは、

「野菜の良さを啓蒙する」

というのが主眼でした。

 

この流れにもっとも貢献した取り組みの1つとして、

「野菜ソムリエ」育成事業

が挙げられるでしょう。

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孤食は本当に良くないのか?

アメリカでの話ですが、予約の必要なレストランでの

「いわゆる”おひとりさま”予約」

が、過去2年間で6割増加している、という調査結果があるようです。

 

(出典はこちらです)

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機能性野菜を整理する。

昨年春に機能性表示食品の制度が始まって以来、

「機能性野菜」

という言葉を目にすることも多くなりました。

 

「大人の食育」の要素として、重要な地位を占めてくると思います。

 

「機能性野菜」と一言でくくられていますが、実際には3つのパターンに分かれます。

 

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ビジネス食事学

「優れたビジネスパーソンほど、食事に気を使っている」

という触れ込みで、サラリーマンの方々を対象に食育活動をする。

 

そういう動きも近年、活発になってきました。

 

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食のカウンセリングやコンサルティングの料金設定方法

タクシーのことを考えてみましょう。

 

タクシーを利用する乗客の多くは無意識にそわそわしています。

 

なぜかといえば、メーターの上がり具合が気にるからです。

 

とくに

「これぐらいの金額でいけるかな?」

と思っていた料金を超えたときからそわそわ度が急上昇します。

 

 

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価格はクリエイティブに決める

とある食の講座を作ったときの話をします。

受講料を決めようということで、メンバーが集まって会議をしました。

その場にいたのは、女性1人と男性3人。

 

男性3人は、受講料を5万円くらいに設定しようという意見でしたが、女性のメンバーが

「そんな価格はありえない」

強く反対しました。

 

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肉は食べる?食べない?ベジタリアンは良い?悪い?聞かれたらどう答える?

管理栄養士さんが教えている食育講座などでは、

「バランスよく食べよう」

という解説が行われています。

 

つまり、肉も大切、野菜も大切、という立場。

 

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果物のような魚

水族館で、魚がコマツナを食べているのを見たことがあります。

かなり勢いよくコマツナにかぶりついていたので、魚にとってもコマツナはおいしいのでしょう。

 

しかし、それは水族館でのこと。

自然界のなかで魚がコマツナを食べる機会はおそらくありません。

海の魚と、陸のコマツナが出会うことはまずないからです。

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規格外野菜の魅力を伝えるビジネス

野菜はもともと自然の生き物なので、大きさや形はさまざまです。

 

ところが商品となったとたんに「規格」「規格外」という区分ができてしまいます。

 

区分ができる理由は2つあります。

 

1つは、食べる側(生活者)が見た目のよい野菜をついついえり好みしてしまうこと。

 

形の良い野菜とそうでない野菜を店頭に並べて置いてみると、形の良いほうから先に

買われていきます。

 

形の良くないほうは、売れ残るわけです。

 

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食べものに点数をつけるビジネス PART-5

アメリカには、「食べものに点数をつけるビジネス」が存在しています。

 

点数をつけると、高得点の食品の売上が伸びます。

低得点の食品の売上は落ちます。

 

このプラス・マイナスを比較するとプラスのほうが多いので、食べものに点数をつける「商法」が採用されるわけです。

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「ワインと野菜」では続かない理由

うまくいくコラボレーションとはどういうものか、という話です。

 

仕事上で新しい出会いがあり、

「何か一緒にやりましょう」

という話で盛り上がる…。

 

よくある話です。

 

それはとても良い話なので、一緒に組んで新しいことを始めるのはおおいに結構です。

 

ですが、あまり意味のない組み方をしてもお互い時間とエネルギーの浪費になりますので、できるだけ「意味のある」コラボレーションをしましょう。

 

では、どういうコラボレーションが無意味な、避けるべきものなのか。

 

2つあります。

 

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フリーフロム食品

 

「フリーフロム食品」(free from food)

という言葉がどうやら欧米では業界の一般用語になっているらしいので、レポートしてみます。

 

フリー(free)という言葉には「自由」という意味のほかに

「○○が無い(含まれていない)」

という使われ方もあります。

 

食育に関心の高い人であれば

「グルテンフリー」

という言いかたをご存知でしょう。

 

グルテンとは、小麦などに含まれるタンパク質の一種。

 

「グルテンフリー」とは、

「グルテンが含まれていない」

という意味になります。

 

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機能性サラダに注目

サラダはかつては食事のつけあわせのような存在に過ぎませんでしたが、30年ほど前にサラダバーが登場し、飲食店にも普及したおかげで、食事におけるサラダの地位も上昇しました。

 

ここ2、3年でぽつぽつと

「サラダ専門店」

が誕生し、これからは

「主食としてサラダを食べる」

というスタイルが定着することが期待されています。

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野菜工場の進化がすごい

「垂直農業」という言葉があります。

 

たとえば高層ビルの立ち並ぶ都会で、ビルのフロアで野菜を育てたり、屋上を農園にしたりという形で、屋内で野菜工場(農業)を営むことを

「垂直農業」

と呼びます。

 

屋上菜園(屋上緑化)ということもよく言われますが、その屋上菜園も含め、各階のベランダ、ビルの傾斜面などを菜園化し、農業生産を行う。

それが垂直農業です。

 

つまり、屋上農園は「垂直農業」の一種です。

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「幸せ感」を呼ぶ野菜

日常的に野菜を十分に食べる人は、野菜不足の人に比べ、心臓病のリスクが低く(心臓病になりにくい)、ガンのリスクも低い(ガンの種類にもよりますが)。

 

このことは、野菜ソムリエさんなど、いわゆる「食育家」の人であれば、だいたい知っていることでしょう。

  • 野菜と心臓病予防との関連
  • 野菜とガン予防との関連

については、1970年代からすでに行われており、早くも1990年代初頭には

「デザイナーフーズ計画」

によってガン予防に有効と考えられる野菜が発表されました。

 

その後も研究は各地でさまざまに実施され、エビデンスも多数、蓄積されています。

 

(エビデンスの例)

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ニュートリゲノム白書

まず、ニュートリゲノムとは何のことなのか、こちらの記事で予習をお願いします。

 

2003年にヒトゲノムが解析されたことをきっかけに、ニュートリゲノムの研究が世界中で始まりました。

DNAを調べることで、その人にピッタリの食事メニューが提案できるようになる、というのが当時の夢でした。

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サラリーマンのための食育(5)

プレゼンが成功し、相手の会社から

「ではウチも会社として食育を取り入れることにする。具体的に何をしたらいいのか、提案してほしい」

と言われたとき、どんな提案をすればよいのでしょうか?

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食育事業のアイデア想起法

食育の新しいアイデアを思いつくには、海外情報を手に入れよう…。

ということを、このウェブサイトで、これまでさんざん提唱してきました。

 

海外から情報を得るのはビジネスの世界ではごく当然のこと。

 

外国の方々も、日本のビジネスからさまざまなヒントを得ています。

 

お互い様というわけです。

 

さて、今回は、海外情報のほかに「食育事業脳」を刺激する方法を紹介します。

 

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サラリーマンのための食育(4)

サラリーマンの食育を進めるには、サラリーマン本人ではなく会社を説得し、会社として食育企画を導入してもらうのが、結果的には近道です。

そのほうが動く金額も大きくなるので、ビジネスにもなりますね。

そのための説得キーワードは

「健康経営の1つとしての食育」

です。

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食の谷

自治体や自治体に近いNPOなどが、

「食による地域活性化」

に取り組む際、たいがいは

「何か売れそうな食材を見出すなり作るなりして、それを全国にPRする」

というシンプルな方法を選びます。

 

しかし、もっと複雑な方法が選択される場合もあります。

 

たとえば

「フードバレー(食の谷)」

と呼ばれる方法があります。

 

 

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サラダビジネス

サラダはかつては食事のつけあわせのような存在に過ぎませんでしたが、30年ほど前にサラダバーが登場し、飲食店にも普及したおかげで、食事におけるサラダの地位も上昇しました。

 

ここ2、3年でぽつぽつと

「サラダ専門店」

が誕生し、これからは

「主食としてサラダを食べる」

というスタイルが定着することが期待されています。

 

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エアルームトマトの流行

アメリカで10年ほど前からじわじわと流行ってきているのがエアルームトマト。

 

ファーマーズマーケットには早いうちから出品されていましたが、2010年を過ぎたあたりから料理の材料として

有名レストランのシェフなどが好んで仕入れるようになり、「流行」として意識されるようになりました。

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サラリーマンのための食育(3)

 

サラリーマンの食育を進めるには、サラリーマン本人ではなく会社を説得し、会社として食育企画を導入してもらうのが、結果的には近道です。

そのほうが動く金額も大きくなるので、ビジネスにもなりますね。

そのための説得キーワードは

「健康経営の1つとしての食育」

です。

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食育は事業にしてよいのか?

このコラムは、はじめから

「食育を事業にしてもよい」

と考える人を対象にしており、

「食育は事業にしてよいのか?」

という質問に答える必要は本来ないのかもしれません。

 

でも、読者の方々が誰かから同じ質問をされたときのために、答を用意しておく必要はあるかなと思います。

 

食育は事業にしてよいのか?

 

結論からいうと、

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視野を狭くする

人間として成長するには、視野を広く持つほうがよいでしょう。

 

でも、食育ビジネスをするときには、視野は狭いほうがよいです。

 

視野を狭くし…できれば片目をつぶって、もう片方の目もひそめて、狭いところでビジネスを考えます。

 

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ブレインフードと水銀

ブレインフードと水銀

2016年2月17日

魚介類はブレインフードですが、水銀を含む可能性があるという一面もあります。

しかしシカゴのラッシュ大学の研究では、水銀濃度が比較的高くても、アルツハイマー病の病変がより多いということはなかったとのこと。

 

【出典】

Higher levels of mercury in brain not linked with increased risk of Alzheimer's disease

米国科学振興協会

サラリーマンのための食育(2)

 

サラリーマンの食育を進めるには、サラリーマン本人ではなく会社を説得し、会社として食育企画を導入してもらうのが結果的には近道です。

そのほうが動く金額も大きくなるので、ビジネスにもなります。

 

では、どうやって会社を説得するのか。

キーワードは

「健康経営」

です。

「健康投資」

とも言います。

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サラリーマンのための食育(1)

 

いわゆる「大人の食育」のなかでも

「サラリーマンの食育」

は重要な位置を占めます。

日本にはサラリーマンが何千万人といて、多くは

  • ストレスを抱えており
  • 食生活があまりヘルシーではなく
  • お酒のあとにラーメンを食べる

みたいなイメージがありますけど、実際にもたぶんその通りです。

サラリーマン時代の筆者がまさにそうでした。

だから、日本全体を健康にするには、サラリーマンの食育は重要。

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世界のファーマーズ・マーケット

 

食育ビジネスに興味のある人にとって、海外旅行は

「その国や地域の食育ビジネスを視察する」

ための、よいチャンスでもあります。

そのために何を視察するか、ということですが、1つには

「現地のファーマーズ・マーケットを歩いて回る」

というのも、情報収集の手段として良いのではないかと思います。

第一、楽しいですしね。

 

というわけで、世界各地の、国際的に有名なファーマーズ・マーケットを順不同で紹介します。

(写真は、マラケシュのメディナ市場)

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本格的な「肉」の本を、ベジタリアンが買う理由

 

食べものの作り方が大きく変わる、ということで、産業界や理系の世界でこのところ騒がれている技術が

たとえば、

  • 3Dプリンタで料理をプリントすることだったり
  • 「培養肉」で肉料理を作ることだったり

します。

ですが、これらはまだ身近に実物が登場していないため、生活者にとっては何のことやらあまり実感がわかない、という状態でもありますね。

 

今回はこんな本があるので紹介します。

 

The In Vitro Meat Cookbook

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朝食は良い?悪い? 聞かれたらどう答える?

 

たいていの食育講座では、

「朝ごはんをしっかり食べよう」

という解説をしています。

つまり、朝食推進派が主流です。

一般常識としても、朝食は体に良いというのがお約束のようになっています。

 

しかし、世の中にはひねくれた大人もおり、

「このあいだ読んだ本には朝食は食べるなと書いてありました。どっちが正しいんですか」

というちょっと意地悪な質問が出ることがあります。

その本の著者が権威ある人や医師だったりして、しかも科学データがついていたりすると、反論しにくいですね。

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日本ではキュウリ。EUではリンゴ。

 

EU(ヨーロッパ連合)は今年2014年を

 

「食べ物を粗末にしない年」

European Year Against Food Waste

 

と位置づけていました。

 

画像は、そのキャンペーン・ポスターです。

 

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テマケリア

 

「ザガット・サーベイ」

という、飲食店の格付をしているところがあります。

ミシュランのライバルです。

日本やヨーロッパではミシュランのほうがメジャーですが、アメリカではザガットのほうがかなり優勢です。

 

そのザガット・サーベイが、アメリカで流行りそうなファーストフードとして

「テマケリア」

を挙げていました。

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【やっぱり】世界の機内食ワースト1位はココ

 

むかしの機内食は、ある意味しょうがなく食べていた、というものが多かったように思います。

地上1万メートルの狭い飛行機の中で食事を出すというのは制限も多く、美味しくするのがなかなか難しかったのはたしかでしょう。

食品衛生法もやかましかったでしょうし。

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ハーバード大学の料理講座

 

ハーバード大学には

「科学と料理」

Science and Cooking

という公開講座があり、大学の先生と有名シェフが講師となって講義を行っています。

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平和な養蜂セット

 

ハチミツ好きな人は多いし、ミツバチを可愛いと思う人も多いでしょう。

昆虫が嫌いでも、ミツバチはOKという人は少なくないです。

でも。

そんなに愛されているとはミツバチ側は知りません。

 

やっと貯めたハチミツを人間が回収しに来るのは我慢がならないはずです。

攻撃してきます。

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差別化を考える。

 

マーケティングでは、よく

「差別化を考えなさい」

と言われますね。

差別化とは、

「ライバルたちと何が違うの?」

をはっきりさせることを言います。

 

では、料理教室を例にあげて、質問です。

あなたが開く料理教室は、ほかの料理教室とどこが違うのですか?

答を考えてみましょう。

 

料理教室以外の教室を開いている方は、「料理」をご自分の言葉(パン、アロマ、スイーツ、テーブルコーディネートなど)に置きかえて考えてください。

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「安心安全」では売れない理由

 

料理はけっこう美味しいのに、お手洗いに今ひとつ清潔感がない…。

そんな飲食店で残念な気分になった経験、ないでしょうか。

お手洗いに対する配慮に欠けた店は、料理の味が多少良くても客足が遠のくのが普通です。

 

(「小汚ないけどウマイ」という路線で営業している飲食店も確かにあります。線路のガード下にある立ち飲みの居酒屋とか焼肉店とか。ただしあくまで例外です)

 

しかし、かといって、お手洗いをどんなにピカピカにしても、客はそれだけでは増えません。

つまり、

  • 飲食店のお手洗いがキレイでも客は増えない
  • しかしお手洗いのキレイでない飲食店の客は減る

ということです。

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コンフォートフード

 

コンフォートフード(Comfort Food)

 

アメリカを中心に一般的になりつつある言葉です。

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料理本の新しい出版方法

 

料理本を出版したいと思ったら、これまでは、

  • 出版社から声がかかるのを待つ
  • 出版社を口説く(プレゼンする)
  • 自費出版する

という方法しかありませんでした。

 

ところが、アメリカでは、最近こんな方法が流行っています。

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デイリー・テーブル

 

Trader Joe's (トレーダー・ジョーズ)という大手グルメ・スーパーがアメリカにあり、その元社長 Doug Rauch 氏が、

「まだまだ食べられるのに捨てられてしまう食料品」

(賞味期限後の食品や、見た目が良くないために商品にならないと判断される生鮮食料品など)

を有効活用する食品店を米国内の貧困地区でチェーン展開しようと数年前から走り回っていましたが、法律の問題や

住民感情の問題もあり、なかなかオープンできていませんでした。

 

それが、2015年6月、ついにオープンしました。

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ターザンの食育

 

大雑把にいうと、日本人はあまりサプリメントを多用しませんが、アメリカ人は多用します。

むろんいろんなアメリカ人がいるので、サプリメントを飲まない人もいます。

しかし飲む人は、毎食後30粒飲む、といったことが普通だったりします。

 

なぜアメリカ人があんなに山のようにサプリメントを口にするのか、1つの仮説を紹介します。

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安楽椅子探偵的な食の研究方法

 

たとえば、

「青魚を食べると、頭が良くなる」

と、よく言われますが、本当にそうなのでしょうか。

 

じゃあ夏休みの自由研究として、自分で毎日魚を食べることにしよう。

いや待て。

自分だけ頭が良くなってもまぐれかもしれないから、親しい友達にも毎日魚を食べてもらって、どうなるか調べてみるのだ。

いや待て。

親しい友達だけでは、サンプル数が少なすぎる。

クラスメイト全員に声をかけて実験に参加してもらおう…。

…と、ふつうはこんな感じで研究が行われるわけです。

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10000時間(1万時間)

 

「10,000時間(1万時間)の法則」

というものがあります。

マルコム・グラドウェルという作家が唱えたとされる法則で、

「なにごとも10,000時間(1万時間)頑張れば、かなりいい線までいける」

というものです。

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「最後の晩餐」を観察すると…

 

イエス・キリストの最後の食事を描いた「最後の晩餐」。

レオナルド・ダ・ビンチの絵がもっとも有名ですね。

でもじつは「最後の晩餐」をテーマにした絵は、歴史上、多くの画家によって描かれています。

ダ・ビンチだけではありません。

たとえば、

  • エル・グレコ「最後の晩餐」
  • アンディ・ウォーホル「最後の晩餐」

などがあります。

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食育業界の構造を把握する。

 

「食育業界」というものがあるとしたら、その構造はどうなっているのでしょうか。

そんなこと、普通は考えません。

ですが、食育活動をするうえで、業界の姿を把握しておくことは意外に役に立ちます。

なぜなら、

  • 自分がしている食育活動は、新しいことなのか、それとももう誰かがやっていることなのか(陳腐化しているのか)
  • 自分の食育活動を進めていくには、今後、どんな人、どんな団体、どんな企業と接点を持てばいいのか

といったことが、見えてくるからです。

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ピザは野菜の一種?

 

「ピザは野菜の一種である。なぜなら、トマトペーストがかかっているから」

2011年のこと。

アメリカの議会で、そんな議案が、賛成多数で可決されました。

ホントの話です。

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「どんな事業で起業すると良いのか?」 ~食育事業のネタの掴み方~

 

「食育」という言葉は日本独特の概念ですが、「食育のような考え方」は世界各国に存在しています。

たとえば

  • 栄養のことを考える
  • 農業のことを考える
  • 食を通じて人とのつながりを考える
  • 食を通じて環境のことを考える
  • 食の安全について考える

といったことは、世界共通です。

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皿まで食べる。

 

紙やプラスチックで作られた食器が使い捨てになっていることに疑問を感じたカナダのデザイナーが

The Edible Project

というプロジェクトを初めています。

 

Edible とは「食べられる」という意味。

(食用の花のことを Edible Flower というのと同じ)

 

このプロジェクトでは、食器を食材で作っています。

つまり、食器は捨てずに食べてしまうわけです。

 

トマトでできた食べられる食器。

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サーフィング・ディナー

 

家庭で作った料理を販売するサイト

「サーフィング・ディナー(Surfing Dinner)」

が欧州で人気です。

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おすそわけをシステム化する。

 

作ったものをシェアするサービスをいくつか紹介します。

 

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デファイン・ボトル

 

アメリカのバージニア州にカーター・コスラーさんという少年が住んでいました。

この国の多くの少年少女と同じく彼も肥満に悩まされていました。

あるとき、かの有名な

「スーパーサイズ・ミー」

の衝撃的な DVD を観て、自分が毎日ごくごくと飲んでいる清涼飲料水に多量の砂糖が含まれていることを知ります。

 

そこで彼は一念発起し、デファイン・ボトルという水筒を「発明」しました。

こういうボトルです。

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インバウンドの食育事業

 

  • 2020年の東京オリンピック開催
  • 和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたこと

などの流れから、日本を訪れる外国人が今後ますます増えることが予想されています。

事実、2014年に訪日した外国人旅行者の数は1300万人を超え、過去最高とのことです。

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「アイアン・シェフ」の料理教室

 

人気番組だった「料理の鉄人」が Iron Chef と呼ばれて海外でも人気を博していたのはご存じの人も多いと思います。

欧米の一部の料理教室では、オフィスに勤めるビジネスパーソンを顧客にし、Iron Chef そっくりの企画を演出する、ということが行われています。

 

まず、会社の仲間が料理教室に

集まります。

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「アセンブリー・キッチン」の料理教室

 

職場からの帰り道。

  1. スーパーで食材を買う代わりに料理教室に行き、
  2. インストラクターの指導のもと、30分ほどでササッと料理を作り、
  3. 自宅に持ち帰って家族と食べる。

そうした料理教室をアメリカでよく見かけます。

 

Meal Assembly Kitchen

などと呼ばれる業態です。

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「ハンズ・オン」の料理教室

 

ニューヨークにある

 

Institute of Culinary Education

 

という料理学校では、職場の仲間が親睦を深めるために

 

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「イート・アンド・ラン」の料理教室

 

ビジネス街で働く人たちは、多くの場合、12時~13時がランチタイムになっていますね。

 

ロンドンにある

Atlier des Chefs

という料理教室は、ランチタイムが1時間しかないビジネスマン、ビジネスウーマンのために、

  • 30分で作って
  • 30分で食べる

という、

Eat & Run

と呼ばれるスタイルの料理教室を開いています。

 

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有機野菜サラダの自動販売機

 

ニューヨーク、ロサンゼルスとならぶ、アメリカの大都市シカゴ。

シカゴでは、こんな自動販売機を見かけることがあります。

 

何の自動販売機でしょうか?

答は

「有機野菜サラダの自動販売機」

です。

 

販売されているのはこういう商品です。

 

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3Dプリンタの食育的活用法

 

今後の技術革新が期待される3Dプリンタですが、

  • 食材の残さを原料に、3Dプリンタでグッズを作る

という展開も考えられます。

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ベーコン・ビジネスが熱い

 

ベーコンフレーバー入りの枕カバー。

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パレオフードの食事指導

 

ふつう食事指導といえば

  • メタボ改善
  • ダイエット

ようするに「痩せる」が目的で行われます。

 

最近は

  • 美容
  • スポーツ
  • 快眠
  • 認知症予防
  • 不妊対策

というテーマの食事指導なども出てきています。

 

いずれにしても、食事指導は

「痩せる」

「キレイになる」

「頭がよくなる」

などのメリットを目指して行われるものです。

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おきかえトマト

 

サンフランシスコの

「レインボー食品店」

で販売されている寿司用トマト。

 

ただの寿司ネタ野菜の一種と思ったら大間違いで、

「ほぼ、マグロ」

です。

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じつは3種類ある「食の安全」

 

「食の安全」には3種類あると言われます。

 

1つめは、「食料確保の安全」。

Food Security (フード・セキュリティ)といいます。

 

ご存じのように日本はカロリーベースの食料自給率が4割くらいなので、国際情勢が悪化(戦争など)して輸入ができなくなったらたちまち食料不足に陥る、今のうちに手を打たなければ。

という意味での「食の安全」です。

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都会むけ堆肥ビジネス

 

ニューヨークに、

「Hello Compost」

というサービスがあります。

(compost:堆肥のこと)

 

家庭から出るリンゴの芯や卵の殻、食べ残しといった生ゴミを、ニューヨーク近郊産の新鮮な農産物と交換できるサービスです。

リサイクル当日、ニューヨーカーがいそいそと持ってきた生ゴミは、計量され、ポイントに換算されます。

こうして貯めたポイントは、ニューヨーク近郊で栽培された新鮮な果物や野菜に交換できます。

集まった生ゴミは堆肥化され、生産者に販売されます。

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食育事業に欠かせないもの: USP

 

USPとは
Unique Selling Proposition
の略で、日本語では
「自分独自のウリ」
と訳されます。

マーケットの中で自分が選ばれるように
「自分の強み」
を際立たせるマーケティングのことを言います。

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コーチ、コンサルタント、どちらに相談する?

 

食育ビジネスに興味があるのでやってみたいたいけど、誰に相談していいものやら。
そういうとき、友人に相談する場合はともかく、それらしい仕事の人に相談するとしたら、

  • コーチ(コーチングの人)
  • コンサルタント

どちらかに相談することになると思われます。
でもこの両者、どう違うのでしょうか。

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脳にやさしい 「マインド・ダイエット」

 

ご存知のかたも多いと思いますが、「ダイエット」という言葉には
「痩せるための食事制限」
という意味のほかに
「食事のしかた、食事の流儀」
といった意味もあります。

今回紹介する「マインド・ダイエット」は、マインド(精神)に働きかけて体重を落とすという意味ではなく、
Mediterranean-DASH Intervention for Neurodegenerative Delay
の略語からきている食事法を指します。
地中海食とDASHダイエットを組み合せ、認知症予防のために開発された新しい食事法です。

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アンテナショップのマーケティング

 

東京で食育ビジネスに興味のある人にインタビューをすると、

「自治体のアンテナショップとコラボして仕事をしてみたいと思う」

と言われることがときどきあります。

もともと食に関心の高い方々ですから、新奇性のある食品や珍しい食材を探してアンテナショップめぐりをすることも多いのでしょう。

その過程で

「このアンテナショップ、ここをこういうふうに改善したらもっと面白くなるのになあ」

といったことも考えたりするようです。

 

そこで今回は、

「アンテナショップと接点を持つ機会があったときの心構え」

について解説します。

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機能性食品のトレンド in the USA

機能性食品のトレンドが今後どうなっていくかについて、アメリカの事情を調べてみましたので、簡単にまとめます。

 

日本とまったく同じというわけではありませんが、共通点も多いと思われますし、少なくともこれまでは、日本の消費トレンドはアメリカの消費トレンドに大きく影響を受けていましたので、アメリカの事情を知っておくと

何かと参考になるでしょう。

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講演や仕事の依頼が来る確率を高めるには?

 

「ハインリヒの法則」

というものがあります。

 

「1つの大事故の背後には29の小さな事故があり、さらにその背景には300のヒヤリハット(※)が存在する」

という法則です。

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ギャラの決めかた

 

自分がもらうお金の話はなかなか、しにくい。

講師をしたり講演をしたりしたとき自分のギャラを自分で交渉するのは、容易なことではありませんね。

苦労している方はたくさんいます。

 

そもそも、自分からは言い出しにくい。

それに、自分を安売りしたくない。

かといって、高くしたら仕事がなくなるかもしれないし…。

なによりクライアントとの人間関係が壊れたらどうしよう…。

 

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打合せにかかる交通費

 

<質問>

 

仙台に住んでいます。

ときどき東京の会社から仕事のオファーが来ます。

オファーが来るのはありがたいですけど、私の場合、「まずは一度、東京で打ち合わせをしたい」という連絡がほとんどです。

たとえば

「講演をお願いすることを検討している。まずは顔合わせをしたい。弊社に来てくれないか」

という連絡です。

東京まで打合せに行くのはよいのですが、往復で2万円かかる交通費を出してくれるのか、とても心配です。

仕事につながればいいけど 不採用になったら、交通費はむだになってしまいます。

こういうとき、どうしたらいいのでしょう?

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いろいろ応用のできそうな「料理療法」

 

「食事療法」ではなく「料理療法」です。

食事療法は、食事の内容を変えることにより病気の治療に役立てるものですが、料理療法は「料理をする」という行動によってとくにメンタル面での効果や、日症予防などの効果を期待するものです。

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