食育事業の事例

主に海外の食育ビジネスを紹介します。


都会むけ堆肥ビジネス

 

ニューヨークに、

「Hello Compost」

というサービスがあります。

(compost:堆肥のこと)

 

家庭から出るリンゴの芯や卵の殻、食べ残しといった生ゴミを、ニューヨーク近郊産の新鮮な農産物と交換できるサービスです。

リサイクル当日、ニューヨーカーがいそいそと持ってきた生ゴミは、計量され、ポイントに換算されます。

こうして貯めたポイントは、ニューヨーク近郊で栽培された新鮮な果物や野菜に交換できます。

集まった生ゴミは堆肥化され、生産者に販売されます。

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フルーツハンター

 

まだ知られていない新種の果物を探して、世界中(主にジャングル)を探検する「職業」があります。

「フルーツ・ハンター」

という職業です。

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野菜だけのファーストフード店


ボストン近郊で

Clover Food Lab

という野菜だけのファーストフード店が展開されています。

 

「野菜+ファーストフード」

というと、まっさきに思い浮かぶのはサブウェイだと思いますが、サブウェイは100パーセント野菜、というわけではありませんね。

 

エビやサーモン、生ハムなども 入っています。

 

Clover Food Lab は 100パーセント野菜です。

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家庭菜園のコンサルタント

プロの農業者(ファーマー)は通常、自分の田畑で農業生産を行っているものですね。

しかし

「自前の田畑を持たず、家庭菜園・市民農園を渡り歩く『流し』のプロ農業者」

がアメリカやイギリス、オーストラリアなどに大勢います。

こうした農業者は
「バックヤード・ファーマー」
と呼ばれています。

 

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