運営団体について

団体名 食育総研
活動内容
コアメンバー
  • 理事:河崎瑠璃
  • 理事:中谷完
  • 理事:吉村司
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コンサルタントメンバー

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住所

〒102-0072

東京都千代田区飯田橋1-7-10

山京ビル本館503号

一社)協会総研 内

連絡先

[email protected]

または

お問合せページ

食育総研の目指すもの

~食育イノベーション~

食育総研の目指すものは2つあります。

  1. 食育活動をもっと面白くしたい
  2. 食育活動を経済的に自立できるものにしたい

この2つをあわせて「食育イノベーション」と呼びます。

 

<1.食育活動をもっと面白くしたい>

 

「これまでの旧体制の食育とは異なる、いまの時代に適合する食育活動を提案し、支援する組織になりたい」

──それが私たちの願いです。

 

かつての食育は、正しさを教えるものでした。

しかし、これからの食育は「発見」や「共感」を生むものでなければなりません。

 

人を動かすのは、説教ではなく“面白さ”です。

食育総研は、食育活動家一人ひとりが自分の言葉で、食の大切さや楽しさを伝えられるようになることを目指しています。

 

<2.食育活動を経済的に自立できるものにしたい>

 

食育総研は「新しい食育のアイデア」「新しい食育のコンテンツ」を考え出すのが好きな人たちの集まりです。

 

しかし、どんなアイデアでも良いわけではありません。

事業として成り立ち、活動を継続できる力がなければ、社会に広く届くことはありません。

 

食育総研は、食育を“ボランティアの延長”で終わらせず、価値ある仕事として成立させることを重視しています。

食育イノベーションを実現するために

私たちは、旧来型の食育を否定するのではなく、その知恵を次の時代にどう活かすかを考えています。

 

AI(人工知能)をはじめとする新しい技術が広がる今、食育にも「新しい伝え方」「新しい学び方」「新しい仲間づくり」が求められています。

食育総研は、AIを“効率化のための道具”としてではなく、発想を広げ、人をつなぎ、物語を生み出すための相棒として活かします。

 

<食育総研が提供する3つのステップ>

 

食育イノベーションを実践に移すために、私たちは次の3つのステップを用意しています。

 

STEP 1|方向性を見つける

食育活動★適性診断AI

自分に合った食育分野を発見し、活動の方向性を見つけます。

 

STEP 2|基礎を学ぶ

食育イノベーター検定

現代の食育をどう進化させていくか、その考え方と実践の基本を学びます。

 

STEP 3|行動を始める

食育活動スタートアップガイド

検定合格者に進呈。

学んだ内容をもとに、自分の活動を実際に立ち上げるための手引きです。

ともに挑戦するパートナーとして

食育総研は、食育活動の立ち上げからその広がりまでをともに考え、挑戦していく伴走型パートナーです。

面白く、そして持続可能な食育活動を、あなたと一緒に作っていけることを願っています。