食育総研について


日本と欧米の食育を比較してみると、大きな違いがあります。

その1つが「経済」。

 

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欧米での食育は上手に事業化されて関係者がまっとうに報酬を得ているものが多い。

もちろん欧米にも民間ではなく

  • 国が食育に取組む
  • 自治体が食育に取組む
  • NPOなどが食育の取組む

といった例はたくさんあります。

 

ですが、それよりも民間レベルで「事業」「ビジネス」として食育に取組む事例のほうが数が多く、アイデアも豊富です。

 

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それに比べて日本の食育は、「ボランティアの美徳」が根底に流れているのか、動くお金もほんの少しで、なかなか「事業」「ビジネス」になっていません。率直に言えばそのせいでアイデアも貧相です。

 

おそらく日本には

「食育で利益をあげてはいけない」

「食育を事業にするのはいかがなものか」

という文化的な感覚や

「事業にしたいけどどうしていいかよく分からない」

という悩みがその根底にあるのでしょう。

 

食育について日本と欧米を比較するとこの違いを強く感じます。

 

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食育総研では、

「食育を事業にしたいけどどうしていいかよく分からない」

という悩みを解決すべく、

  • ビジネスの視点で見た 食育のありかた

を追求していきます。


活動内容 食育の事業化に関する研究
主なメンバー
  • 代表:尾形かほこ
  • 理事:吉岡岳彦
  • 理事:吉村司
連絡先 お問合せページへ

代表者紹介

尾形かほこ

  • 食育ビジネスコミュニティ「エプロン」代表世話人
  • 食育総研 代表

網元の娘として育つ。

高校教諭として食の授業を受け持ちながらみやぎ食育コーディネーターとして活動をしていくうち食が人に与える影響に興味を持つようになった。「多くの人に向けて食育がしたい」との思いから現在はライフスタイルに沿った食育講座や食育イベントの企画運営を行っている。

 

<保有資格>

  • みやぎ食育コーディネーター
  • ベジフルビューティーアドバイザー
  • ジュニアアスリートフードマイスター 
  • ブレインフードマイスター

ブログ:「日本の食育を世界へ」